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【節約術】音声通話し放題+2GBで月額390円!「楽天モバイル」と「povo 2.0」を活用せよ!

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本日発表されたKDDI povo 2.0を活用した節約術がさっそくTwitterで賑わっている。

色んな使い方が想定される中、フォロワーの@mkawaさんの投稿が興味深い。

(許可をもらい解説させて頂くことに)

結論から書くと「楽天モバイル」と「povo 2.0」の2回線を使って、話し放題+データ通信2GBを月額390円で実現するもの。

実用性や利便性はさておき、手順、方法、メリット、デメリットを解説したい。



手順1:Dual SIM端末を用意する

まずSIMカードが2枚挿さるDual SIMスマートフォンが必要になる。

iPhoneであればnano SIM+eSIM仕様の2018年モデル以降(XR, Xs, Xs Max以降)がnano SIM+eSIM仕様で対応可。

Google Pixelなら2019年モデル以降(Pixel4、4XL以降)がnanoSIM+eSIMで対応する。

それ以外だとXiaomi、OPPO、ソニー、モトローラ、ASUS等の国内版SIMフリーが必要で、防水とFelicaの有無など予算に合わせて白ロムを用意することになる。

 

手順2:2枚のSIMを挿入する

さてDual SIM対応スマホが揃ったら1枚目のSIMカードに楽天モバイル、2枚目(nano or eSIM)にpovo 2.0を挿入しよう。

通話とデータ通信を楽天モバイルに設定し、1ヶ月のうち3週間を1GB以内でやりくりする。管理アプリなどで通信容量はこまかく管理しておこう。

確実にするには日頃からフリーWi-Fiや自宅の固定回線をフル活用することが重要だ。そして1GBが超過したところでデータ通信設定をpovo2.0に切り替えて「1GB」トッピングを購入しよう。

楽天モバイルでは1GB超過すると990円が発生するのだが、最後の1週間をpovo 2.0で過ごすことにより1GB超過分を390円に抑えられるのだ。

音声通話はRakuten LINKアプリを使えば全て無料。povo 2.0のパケットでも通話できるので安心したい。

 

メリット

ではここでメリットとデメリットをみていこう。まずメリットは以下の通り。

・2GB 390円は業界破格。

・楽天モバイル「0円」維持による強制解約を回避

・毎月トッピングすることでpovo 0円の強制解約を回避

・楽天モバイル回線でLINEの年齢認証を突破

・povoを備えることで楽天モバイルの通信障害をカバー

・楽天SPUプログラム+1をキープ

・大量通信したい日は「24時間無制限」トッピングでカバー

(ちなみに24時間無制限トッピングは330円)

あまりデータ通信を使わない人が対象になるが、やろうと思えば今までにない好条件であるはずだ。



デメリット

いっぽうで筆者が思いつく限りのデメリットは以下の通り。

・データ通信1GBの管理が手間

・ある程度の知識が求められる

・Dual SIM対応スマホが必要

なにも「絶対に課金しないぞ」という話ではないので、必要な時には必要なオプション料金を支払ってサービス受けよう。

そうすればデメリットもこの程度。あくまでも「2GB以内なら390円で済むよ」ということが要となる。

そして運用に慣れれば、1人6,000円も費やしていたのが考えられない次元である。

関連記事:KDDI、新ブランド"povo2.0"を開始。月額料金「0円」から提供へ

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