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MNP予約番号のキャンセル不可。解約できない au ”povo” のデメリット

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つい先日にau povo プランのeSIM問題に触れたばかりだが、もっと深刻な問題に直面した。

チャットサポートにまったく人員が割かれておらず「解約」や「他社への乗り換え」に生じるエラーに対応してもらえないのだ。

いくら割安でも大きなデメリットと言わざるを得ないので情報として共有したい。



「予約番号発行」はキャンセルできない

経緯を話すとpovoプランは検証用途で3月に契約。しかし5~6月にあまり使う機会がなかったため魅力的なキャンペーンがあれば他社へのMNPを検討していた。

(ソフトバンクでPixel 4a 5Gがあればと考えていたが見当たらず)

そしてMNP予約番号を取得したのだが、目当てのAndroidのキャンペーンが見当たらず。。個人的な事情で申し訳ないが「やっぱり解約しよう」と考え直し7月31日を迎える。

しかしここで問題が発生。auのシステム上、解約するには予約番号をキャンセルする必要があるらしい。

この作業はauショップ店頭か電話サポートのみ可能で、povoユーザーはオンライン手続きできない。もちろんショップや電話サポートの対象にもなっていない。

すぐさまチャットサポートに助けを求めるのだがスタッフが常駐していからロボットによる自動応答しか返ってこないのだ。

ロボットは顧客の直面する問題を分類するのに便利だが、その先にスタッフが居ないのでは何も解決できない。これはまずい。通信事業者としてMVNO以下である。

おかげで7月31日を持って解約することもできず8月の予約番号失効を待って解約する他ないのだ。当然ながら来月分の料金は発生する。あまりにお粗末すぎないだろうか。

 

現状ではお勧めできない

サポートがないから安いのは合理的だと思われる。実際だれの手も借りずに設定できる人は願ったり叶ったりのはず。

しかしどれだけ詳しくとも事務的な手続きは各通信事業者の手順に従う必で、そこに向き合ってくれないのがpovoである。

KDDIはいまモバイル事業の主力戦場をauから徐々にUQモバイルに移行しつつあるも。実際auや他社から乗り換えるユーザーは増加中で同ブランドの加入者数はついに300万人を越えた。

(auとUQの両ブランドを扱うショップが増えている)

そうやって得た評判や口コミをどん底に突き落とすのがpovoであり「政府に言われてしぶしぶ対応した」という印象が露骨と言わざるを得ない。

こうした問題が改善されるまでpovo自体をお勧めすることはできない。現状では料金引下げと引き換えに大きなデメリットを背負うことになる。

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