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イオシス、海外版 Xperia 1 Ⅲ を159,800円(税込)で販売へ。Dual SIM、内部ストレージ512GB

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中古スマートフォンやPCでお馴染みの「イオシス」が海外版 Xperia 1 Ⅲの販売を予告している。

同社によると価格は159,800円(税込)で入荷台数は30台。

内訳はフロストブラック12台、フロストグレー8台、フロストパープルの3色展開で税関や物流に問題がなければ8月2日に東京店舗、翌日以降に大阪、名古屋、九州地区で販売予定。



グローバル版のメリット・デメリット

Xperia 1 ⅢはSnapdragon888, ROM256GB/512GB、RAM12GBのハイエンドで基本スペックはドコモ、au、ソフトバンクと同じである。

異なるのは内部ストレージが倍の512GB、nano SIM×2、グローバルバンド対応であること。したがってハイレゾ音源をガンガン楽しみながら写真や動画をたくさん撮影する人にはピッタリだ。

また国内モデルがシングルSIMなのに対して香港版はnano SIM×2のDual SIM。それでいて国内キャリアより割安な価格が一連のメリットだ。

キャリアロゴや余計なアプリがないだけでも買う価値はありそうだ。

 

VoLTE、SMS利用不可に注意

ただしデメリットには大いに注意しよう。まず高い可能性でVoLTE通話が利用できない。通話とSMSは3G経由するのだが、5Gおよびahamo SIMではそれすら利用できないのだ。

どうしてもドコモ回線を使う場合はXi、4G MVNO SIMが必要になる事を覚えておこう。

(auと楽天モバイルが使えるモデルはau SOG03だけとなる)

またKDDIと楽天モバイルも3G完全非対応で同じく通話とSMSは一切利用できない。

ソフトバンクに関しては5G/4G回線ともに3G通話・SMSが利用できるので大きな問題はないだろう。この他、海外モデルはFelica(オサイフケータイ)や技適が確認できないので、総合的に考えて国内版、海外版を選ぶと良さそうだ。

(ちなみにauモデルは178,000円、ソフトバンクは18万円台と割高だ)

それにしても深刻な半導体不足で香港版256GBは9月初旬と案内されている。

リンク:イオシス 関連記事:Xperia 1 Ⅲ レビュー丨発熱やバッテリー持ちは!?メリット・デメリットを解説

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